■アトピーに効く!納豆ローション
納豆ローションのポリグルタミン酸の肌機能回復は、アトピーにも効果的です。
アトピー性皮膚炎の方は、肌の潤いを保ったり守ったりする機能が弱いのですが、
納豆ローションが肌の潤いを保ったり守ったりする機能を肌を本来の正常な状態に回復させるのです。
(大豆アレルギーの方は、納豆ローションの使用を避けてください。)
■自分でも作れちゃう!納豆ローション
なんと、納豆ローションは、おうちで簡単に作ることが出来ます。
冷蔵庫にある納豆と、薬局・ドラックストアで買ってきたちょっとした材料で、
理科の実験チックに楽しく、納豆のネバネバ成分ポリグルタミン酸を取り出し、
納豆ローションを作ってみませんか?
■納豆ローションの作り方
【材料】
納豆・・・1パック
無水アルコール(無水エタノール)・・・200ml
水道水・・・150ml
精製水または水道水・・・80ml
【必要な道具】
ガーゼ(2〜3枚重ね)またはキッチンタオル、油こし紙など
ボールまたは容器(150ml以上入るもの)・・・3つ
箸または割り箸・・・2膳
出来上がった納豆ローションを入れる容器(80ml入るもの)
【納豆ローションの作り方】
納豆を良く混ぜます。(納豆のパックのままでもOK)納豆の豆の粒をつぶさないように注意しながら
(つぶしてしまうと匂いの元になります)、白っぽくなるまで良く粘らせます。
ボールなどに、納豆と水道水150mlを入れ、箸で、ゆっくりとネバネバを洗うようにそっと混ぜます。
(この時も、納豆をつぶさないように注意)しばらくすると水がにごり、糸を引いてトロっとしてきます。
別のボールの上に2枚〜3枚に重ねたガーゼを置き、2を少しずつ注いで漉します。これを2〜3回繰り返します。
(目安は納豆のカスなどが混入していないこと) ※ガーゼで漉して絞る際には、納豆をつぶさないように注意。
さらに別のボールに無水エタノール200mlを入れ、3を少しずつ、ゆっくり注ぎながら、
箸1本(清潔なものに交換)を、容器の中で混ぜます。
しばらく混ぜると箸に白いネバネバ成分(ポリグルタミン酸)が巻きつきます。
液が透明になり何も巻きつかなくなってきたら、箸を取り出し、出来上がった化粧品を入れる容器に
白いネバネバ成分を移し入れます。(残り1本の清潔な箸でネバネバをそぎ落とす)
容器に精製水または水80mlを入れ、良く混ぜてネバネバ成分を溶かします。
(溶け残っても時間がたつと自然に解けます)
ネバネバ成分グルタミン酸が溶けたらを溶けたら、納豆ローションの出来上がりです。
出来上がった納豆ローションは冷蔵庫に保管し1〜2週間で使い切るようにします。
肌トラブルや傷がある場合、大豆アレルギーの方は納豆ローションを使用しないようにしましょう。
■おすすめ!納豆ローション
自分でも作れる納豆ローションですが、作るのが面倒、日持ちしないのが心配、
納豆の匂いが苦手な方は、やはり市販の納豆ローションを購入するのが一番。
納豆ローションは、納豆など自然のもので作られたナチュラルな化粧品なので、
安心して使うことが出来ますし、納豆という身近で安価な素材から作られているので
高級な化粧品と違って価格も手頃です。
納豆ローションだけじゃなく、美容ジェルや石鹸もあります。
納豆ローションと併用して、ポリグルタミン酸の効果を多くとりいれ、お肌の潤いと機能を回復しましょう。
■ネット通販で買えるおすすめ納豆ローション
インターネットで手軽に買える納豆ローションや納豆のグルタミン酸を使用した化粧品です。
詳細や購入は画像をクリックしてご覧ください。
文章素材集 -
納豆ローション